ブログ

BLOG

ゆいごん白書

ゆいごん白書の撮影は

ハードな一日の午後は(2021年4月19日)
聴覚障害者向けの講師用ビデオ撮影。
実は9日前と、前日に最終チェックの為に自撮りしてみたの。

 

で、
本番の昨日。
前回の続きの31番から最後まで。
手話にはない言葉もたくさんあるし。
ということで、パワポも駆使してます。
また、
耳の悪いひとの中には、
中途失聴や難聴の方もおられるので、そこをどうするか?
なので、
見てわかるようにも割と丁寧に説明したつもりです。
それでもちょっとミスはあるなぁ。
83%のできかなぁ。

 

「聴覚障害者へ、ゆいごん白書を伝える」手話ができる人が、講師になってくれて活躍できる様に、
その第一歩になる手引きのビデオなんです。
まぁたたき台になれば良いわ。

 

あ〜
しんどかった楽しかった❣️
4ヶ月頑張ったよ。
ご褒美に何食べよかな?

 

動画撮影準備は

サロンで手話動画撮影

 

(株)はっぴぃandプロジェクト
のブログから(すこし私ように変換)

 

 

【いよいよスタート😊】(4月5日)
心斎橋から本町に移転して

購入した機材が
次々と組み立てられ事務所兼セミナー室が
スタジオに早変わり~😍

撮影初日となる今日は
わたくし嶋田一子認定講師による
聴覚障がい者のための 「ゆいごん白書®️」作成
講座の動画撮影が行われました!

モニター3台、照明2台 パソコン2台を備えて
3人がかり半日仕事で
ようやく半分撮影終了😊

聴覚障がい者以外の方にも見てもらえる
講座動画になりそうで完成が楽しみです!

完成した折りには またご報告させて
いただきますね!😊✌️

 

ゆいごん白書の手話バージョンは

ゆいごん白書 講座の一部

 

いきさつ
4月中頃、全国でやっと60人近くの「ゆいごん白書」の認定講師が誕生しています。
私もその1人なんですが、
世の中の人皆んなに伝えていこうと思うと、講師が足りない。
まして、聴覚障害者に伝えようと思うと、手話ができて、ゆいごん白書の講師になってもらう必要があるのです。

 

去年の秋に
手話でやってみませんか?と社長から言われ、自分なりにテキストをパワポに写し、1月終わりに講座に望んだけど、不完全燃焼…
悔しくて。
で、
確定申告(エステサロンの青色申告)を済ませた後、3月4月の土日の空いている時間を妹と一緒にパワポを編集したり、動画の準備をしてました。(雨が多かったしね)

 

私は、
妹が聴覚障害者で人工内耳の手術をし、今現在は職場で、事務兼通訳をしたり、手話の動画を撮ったりしているので、とても心強い助っ人なんです。
その妹に監修してもらいながら、
「その手話はあんまり使わんよ、こっちの方がわかりやすい」とか
「誰が主語? 日本語は文末でしかわからんけど、手話は結果を先に言おう」とか
「スクリーンを読む時間が欲しい。聞こえない人は、手話見てたらスクリーンは読めてないから」と、
補聴器を外して私の手話を見ている妹は言いました。
そうやったな、うん、その方がいいな、などなど。何度も練習しました。

 

でも本番になると、
(緊張することはなかったと自分では思ってた?けど、肩も足もパンパンだった)
ちょっと手話を間違えたり、間がおかしかったり。
後半のは、かなり良い出来やけど、
以前(5日)に撮った前半のがちょっと不満が残る、撮り直したいところも多々あるけど。
結局そのまま行くことにしました。

 

なぜかって、
この動画はたたき台なんですから。
手話の使える人がゆいごん白書の認定講師になるためのテキストやけど、言葉なので
伝える人、聞く人によっても受け取り方も少しずつ変わってくる。
そして
3年5年経てば、制度も変わったりして「前はこうだったけど、今は変わってます」なんてことも必ずあるはずなので。

 

今回
とても良い経験をさせて戴きました。
日本初のものなんです。
これでさらに多くの人に「ゆいごん白書」を伝えることができるな、と思うととっても嬉しいのです。

 

あ、もちろん、
エステサロンでは手話も使えますので、聴覚障害者の方も安心してお越しくださいね。

 

 

ゆいごん白書って

 

妹と。お出かけ先で

 

ゆいごん白書とは

コンセプト(ゆいごん⽩書®)

こちらへ

動画撮影中